ゴムワッシャーの用途と特徴

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ゴムワッシャーは和名を座金と書き、ボルトとナットを締める時に使う板状の部品です。

通常はナットの下に入れて、各部材と固着具との間を円滑にさせませす。



その他、ゴムワッシャーは、ナット不用意に回転してしまうのを防止する役目もあります。


一般的に金属板のワッシャーが多いですが、絶縁体として利用したい場合は、ゴムワッシャーを使います。

販売されているものは、ねじの経によって分類されており、それぞれ量産されています。

通販サイトによる購入もできますが、ほとんどが法人向けなので、個人が少量を購入したい場合は、ディスカウントストアの方が良いこともあります。



しかし企業で使う場合は、通販サイトの利用が便利です。
午後3時までの注文であれば、即日発送が可能なこともあります。
自社で製造しているサイトなら、在庫切れということがないので、納品までの時間が短くて済みます、しかし発送から納品までの時間は、道路事情にもよるので、余裕をもって注文することが望ましいです。



種類としては、通常の平座金の他に、ばね座金とも呼ばれるスプリングワッシャーもあります。


このスプリングワッシャーにも複数の種類があり、内径と外径、断面寸法や厚みによって分類されています。


原則として注文後の変更は不可なので、どのワッシャーを注文するかよく確認するべきです。このスプリングワッシャーは、部材の緩みを防止しますので、振動の影響で緩みやすい場所に用いると効果的です。